ダブリンの見どころ<南界隈・ジョージ王朝建築エリア(2)>
DUBLIN


Grafton Street and around
グラフトン通りとその界隈

セントスティーブンスグリーンへ通じる歩行者天国、グラフトン通りは、高級デパート、専門店、カフェやレストランが並ぶダブリンで最もファッショナブルな通り。ここはまた、バスカーズ(音楽)やストリートパフォーマーがさまざまな芸を披露するオープンステージのような通りで(しかも驚くほどレベルが高い!)ここからメジャーデビューを果たすアーティストも少なくない。

2. モリー・マローン像(Molly Malone)
ダブリン市内で最も人と交通量の多い交差点に建つ像。荷車で魚貝類を売り歩いていたモリー・マローンはアイルランドのフォークソングにも歌われた。マローンは1734年に亡くなり、ウェルバー教会(St Werburgs Church)に埋葬されている。

グラフトン通り
■アクセス:トリニティカレッジから徒歩約3分


3. ビューリーズオリエンタルカフェ(Bewley's Oriental Cafe)
エジプト風のモザイクの外観が印象的なビューリーズオリエンタルカフェはランチや、スコーン、紅茶など気軽に利用できるカフェ。2階から3階にも新しいカフェやレストランがオープンした。クエーカー教徒だったビューリーズ家が1840年代に設立した老舗のカフェで、ダブリン子の待ち合わせ場所として古くから利用されている。
ビューリーズカフェは他に美しいアールヌーボー調の暖炉があるウェストモーランド通り店がある。

ビューリーズオリエンタル
カフェ

78-79 Grafton St., Dublin 2
TEL: 01-6776761
■営業:毎日7:30〜23:00

4. デイビー・バーン (Davy Byrne)
ジェームス・ジョイスの『ユリシーズ』で主人公レオポルド・ブルームがゴルゴンゾーラとマスタードサンドイッチと1杯のバーガンディを飲んだ‘道徳パブ’(moral pub)として登場したパブ。

デイビー・バーン
21 Duke St., Dublin 2
TEL: 01-6775217
■営業:月〜水曜日10:00〜23:30/木〜土曜日10:00〜00:30/日曜日12:00〜23:00

5. 聖アン教会(St Ann's Church)
1707年に設立、1720年にイサック・ウイルズの設計によって建築された新ロマネスク様式の教会。外観は1868年に再建されたもの。ニュートン卿が1723年に教区の貧しい人たちにパンを遺産として残し、その配給するパンを置いていた木製の棚が今も祭壇の横に置かれている。ドラキュラの作者ブラム・ストーカーやアイルランド初代大統領のダグラス・ハイドがこの教会の教区民でウォルフ・トーンは1785年にこの教会で結婚式を挙げた。
ランチタイムリサイタルも行われる。

聖アン教会
Dawson St., Dublin 2
TEL: 01-6767727
■開館:月〜金曜日10:00〜16:00


6. ロイヤルアイリッシュアカデミーライブラリー(Royal Irish Academy Library)
ロイヤルアイリッシュアカデミーライブラリーは1785年にロイヤルダブリンソサエティによって設立された学会図書館。貴重なアイルランドの古い地図やアイルランドで最も古い写本(コホックの書)や聖書を所蔵し、期間限定で展示も行っている。

ロイヤルアイリッシュ
アカデミーライブラリー
19 Dawson St., Dublin 2
TEL: 01-6762570
http://www.ria.ie/
■開館:月〜金曜日9:30〜17:30
■休館:土・日曜日、祝日と8月最後の3週間は休館
■無料(入口で館内見学希望と申し出る)
7. マンションハウス(Mansion House)
1710年に貴族ジョシュア・ドーソンのために建てられ、1715年にダブリン市庁に売却されダブリン市長の官邸となった建物。漆喰の外壁や車寄せはビクトリア王朝時代に加えられたもの。独立宣言の直後の1919年1月21日に初めてアイルランド人によるアイルランド国民議会(ドイル)が開かれたところ。さらにその後に起こったイギリスとの2年間の抗争の後、1921年に休戦協定に署名されたのもこの建物。

マンションハウス
Dawson St., Dublin 2
■非公開

8. フリーメーソンズホール(Freemasons' Hall)
18世紀中頃のユグノースタイルの切妻造りの家(ユグノースタイル:大きな煙突とコーナーに暖炉があるのが特徴)は1865年以来フリーメーソンのアイルランド本部。ビクトリア建築スタイルに古代エジプト、ローマ、ゴシックスタイルのインテリアで装飾されている。フリーメーソンは1725年に設立された秘密結社で、その勲章や資料なども展示されている。

フリーメーソンズホール
17 Molesworth St., Dublin 2
TEL: 01-6796799
■開館:ガイド付ツアー
6月中旬〜8月 月〜金曜日、11:30と14:30
■有料

9. ダブリン市民博物館(Dublin Civic Museum)
かつての市議会場だった建物で、バイキング時代から現代までダブリン市の歴史に関連した展示品がある。アイルランドの大男の靴や、かつてオコンネル通りの中央郵便局の前にあり1966年3月8日に反英主義者によって爆破されたネルソン総督の像の頭部やなどが展示されている。

ダブリン市民博物館
58 South William St., Dublin 2
TEL: 01-6794260
■開館:火〜土曜日10:00〜18:00/日曜日11:00〜14:00
■休館:月曜日、祝日、クリスマス前後の10日間
■無料


St Stephen's Green and around
セントスティーブンスグリーンとその界隈

10. セントスティーブンスグリーン(スクエア)
ダブリンの市内中心にある9ヘクタールの広場セントスティーブンスグリーンは、さまざまな種類の花や木々、多くのモニュメントがあり、夏には野外コンサートやイベントも行われ、四季をとおしてダブリン子にとっての憩の場。
17世紀、セントスティーブンスグリーンは、広場(スクエア)を取り囲む住宅地「グリーン」に住む人々のプライベートガーデンだった。1880年代に大富豪ギネス家のオーディロン卿/アーサー・エドワードギネス(1840-1915)がアイルランド議会にかけあい、さらに資金を提供して池や噴水、花壇や木を並べ、一般の人々が利用できる公共の公園に変えた。
住宅地「グリーン」はフィッツウィリアム卿が開発したスクエアで、ヨーロッパでは最大規模のもの。18世紀のジョージ王朝建築の邸宅を中心にさまざまな建築スタイルの家が並び、建築当時のまま変わっていないものも多い。

セントスティーブンス
グリーン
■開園:月〜土曜日8:00〜日没20分前/日曜日10:00〜日没20分前
■アクセス:トリニティカレッジから徒歩約5分



グラフトン通りゲート
グラフトン通り正面のフュジリアズアーチ (Fusiliers Arch) は、20世紀の始めにボーア戦争で戦った212人のロイヤルダブリンフュジリア連隊のメンバーを記念し建てられたもの。英国の陸軍に参加あるいは徴兵されたアイルランド兵に対して「裏切り者の門」とも呼ばれている。ウエスト通り側にはオーディロン卿の像や、蜂起を企て1803年に処刑されたロバート・エメットの像がある。

メリオンローゲート
「トーンヘンジ」というニックネームで呼ばれる、
ユナイテッドアイリッシュメンのリーダー、ウォルフ・トーンのブロンズの像がある。またノース通り側はダブリンの最高級ホテル、シェルボーンホテルの宿泊客が散歩をしていたため18世紀には『高貴な散歩道/ボーズウォーク』"Beaux's Walk"と呼ばれていた。シェルボーンホテルは1824年に設立、「ダブリンで最も高級なアドレス」として上流階級の社交場であった。

リーソン通りゲート
"3人の女神像"(The Three Fates)は、第二次世界大戦でドイツ難民を助けた謝礼に送られたもの。
また公園内にはW・B・イエーツ、ジェームス・ジョイス、マーキビッツ伯爵夫人などの胸像がある。




セントスティーブンスグリーン

11. ユグノー墓地 (Huguenot Cemetery)
17〜18世紀にかけてフランスで迫害を受けアイルランドに逃れてダブリンのリバティ界隈に居住したユグノー派プロテスタントの難民の墓地。



12. 王立外科医大学 (Royal College of Surgeons)
セントスティーブンスグリーンウエスト通りにある王立外科医大学の建物は1810年にエドワード・パークの設計で建築され、15年後にウィリアム・ミュレイが再建したジョージ王朝建築の建物の中でも特に美しいもののひとつ。正面に立つ三つの像は左からヒュギエイア(健康の女神)、アスクレーピオス(医術の神)、アテーナ(知恵と芸術の女神)。常時およそ1,000名の医学生が在籍する。1916年のイースター蜂起の際にはマイケル・マーリンやマーキビッツ伯爵夫人
*を副司令官とするアイルランド市民軍が占拠し、他の部隊が降伏する中、最後まで戦った。激しい銃撃戦を物語るように、円柱には銃弾の跡が残されている。

王立外科医大学
123 St Stephen's Green
■非公開

*マーキビッツ伯爵夫人:
1868年に英国人貴族に生まれスライゴーで育ち、のちに伯爵夫人となったがアイルランド人として国家主義運動を始め1916年のイースター蜂起ではアイルランド市民軍の副司令官として戦った。女性であったことで処刑をまぬがれ、のちにアイルランドで最初のロンドン議会の女性議員となった。しかし議会に出席することを拒み、1919年のアイルランド暫定議会で労働大臣となった。自由国成立後は条約反対派として議会をボイコット。1926年にイーマン・ドゥ・バレラがフィアナフェイル党を設立すると党員となり議員に選出された。

13. イベラハウス (Iveagh House)
No.80は1736年に建築家リチャード・カッセルスがダブリンで設計した最初の建物。しかし1856年にオーディロン卿の父ベンジャミン・リー・ギネスが買い取り、隣のNo.81と併せて外観もギネス家がつくり変えたものとなっている。1939年ギネス家の2代目イベラ伯爵が国に寄贈し、現在は外務省のオフィスとなっている。イベラガーデンは静かに過ごせるダブリン子憩いの公園となっている(入口:ナショナルコンサートホールの裏)。


イベラハウス
80-81 St Stephen's Green
■非公開
■ガーデン開園:月〜土曜日8:30〜日没20分前/日曜日、祝日10:00〜日没20分前
■休園:クリスマス
■アクセス:トリニティカレッジから徒歩約10分

14. ニューマンハウス(Newman House/ No.85-No.86)
No. 85/86はエレガントな18世紀のタウンハウスでダブリンで最も美しいジョージ王朝建築の家のひとつ。
No. 85はファーマナ州の議員であったヒュー・モンゴメリーがリチャード・カッセルスに設計を依頼し1738年に建てた邸宅。1754年に同じく議員であったリチャード・ウェイリーが買い取り、さらに1765年にNo. 86にも邸宅を建てた。1850年代にジョン・ヘンリー・ニューマン枢機卿が2軒(No. 85/86)を取得し、1854年、トリニティカレッジに匹敵するカトリック教徒のための大学「アイルランドカトリック大学」を設立した。

No. 85のアポロルームにはスイスのラン・フランチーニ兄弟による「アポロ」や「9女神」のバロック調の漆喰の装飾が施されている。また2階のサロンは1883年にイエズス会修道士が礼拝堂として使っていたとき、天井のレリーフの女性が裸であったため、学生の道徳を守るために、衣装を書き加えたというエピソードがある。1980年代の修復の際に消されたが、ひとつだけはそのまま残されている。
No. 86のビショップスルームにはニューマン枢機卿の肖像画と椅子、階段にはR・ウェストによる美しいロココ調の漆喰の装飾がある。
最上階はジェームス・ジョイスが学生だった時(1899年〜1902年)の教室と、1884年から89年まで教授を勤めた詩人ジェラード・マンリー・ホプキンスの書斎が当時のままに再現されている。

ニューマンハウス
85/86 St Stephen's Green
TEL: 01-7167422
■開館:ガイド付ツアー
6月〜8月 火〜金曜日12:00、14:00、15:00、16:00
■休館:6月〜8月の月・土・日曜日、9月〜5月
■料金:5.00ユーロ
■アクセス:トリニティカレッジから徒歩約10分

アイルランドカトリック大学
ジェームズ・ジョイス、パドレイグ・ピアス、アイルランドの初代の首相となったイーモン・ドゥ・バレラはこの大学の卒業生。また詩人でありイエズス会の神父、ジェラード・マンリー・ホプキンスはこの大学で古典を教えた。
アイルランドカトリック大学は後に、ダブリン総合大学 (University College Dublin)
に含まれ、ニューマンハウスは現在も大学が所有している。

15. ユニバーシティチャーチ(University Church)
1856年にニューマン枢機卿の依頼でジョン・H・ポーレンが設計した教会。コネマラ、キルケニーなどアイルランドの5つの異なった地方から産出した大理石を用いビザンチン様式の華麗な内装で、アイルランドで最も美しい教会のひとつ。ダブリン大学付属の教会で卒業生だけがこの教会で結婚式を行うことができる。

ユニバーシティチャーチ
87A, St Stephen's Green
■開館:月〜土曜日9:00〜17:30/日曜日10:00〜13:00と17:00〜18:00
■無料
■アクセス:トリニティカレッジから徒歩約10分

16.エリーハウス (Ely House)
ヒューム通りの突きあたり、エリープレース (Ely Place)にあるエリーハウスはダブリンで最も美しいジョージ王朝建築の家の一つと言われている。エリー伯爵のために建てられ、マイケル・ステイプルトンによる詳細な漆喰彫刻やヘラクレスの物語りの登場人物が刻まれた階段がある。


エリーハウス
8 Ely Place
■非公開


ダブリンリトルミュージアム (The Little Museum of Dublin)
セントスティーブンスグリーンに2011年10月にオープンした新しい博物館。20世紀初めの内戦の記事や写真、ダブリン出身のアーティストや作家、
ダブリンを訪れた著名人などの記念品、本やポスターなど、20世紀のダブリンに関する物ばかり、400点以上の展示品がある。ガイドツアーもあり、展示品にまつわるエピソードも語ってくれる。

ダブリンリトルミュージアム
15 St Stephen's Green
TEL: 01-6611000
■開館:木〜月曜日12:00〜18:00/木曜日12:00〜20:00
火曜日・水曜日休館(5月〜9月は無休)
■アクセス:トリニティカレッジから徒歩約10分
■料金:5ユーロ
シニア・学生:3ユーロ
10歳以下:無料



Merrion Square
メリオンスクエア (17)

フィッツウィリアムスクエア(下記)と共にダブリンで最も美しいジョージ王朝建築のタウンハウスが並ぶスクエア。色とりどりのドアや扇型の窓枠、ドアノッカー、さまざまな格子模様のバルコニーは観光名所にもなっている。
キルデア伯爵のレインスターハウスに続いて、1762年に南界隈の開発がフィッツウィリアム卿によって始められた時、すでに高級住宅地となっていた北界隈より安く広い土地が取得できたため、貴族や裕福な商人達は競ってスクエアに大邸宅を建築した。メリオンスクエア(広場)はオスカーワイルドの像などモニュメントも多く、夏には色とりどりの花が咲き木陰で昼食をとる周辺の会社員や学生の姿が多く見うけられる。1840年代のじゃがいもの胴枯れ病による飢饉の間、臨時のスープキッチンが設置され食料が配られた。

メリオンスクエア
■開園:朝〜日没
■アクセス:トリニティカレッジから徒歩約5分/DART(PEARSE STATION下車)

ジョージ王朝建築
ジョージ1世から4世までの時代(1714年から1830年)に発展した建築スタイル。この時代にはダブリンの街並みが整えられ、多くの外国の建築家が招かれ、私邸や公共の建物が競うように建てられた。
メリオンスクエアなどダブリンに多く見られるタウンハウスはドアの色、ドア - ノッカー、バルコニー、入り口の扇型の窓やランプホルダーなどの細部が各家によって違っているのが特徴。

サウスメリオンスクエアのテラスハウスは今日は大部分が会社のオフィスとなっているが、かつてはダブリン縁りの多く著名人も住んでいた
(扉の横に銘板がとりつけられている)。
◇オスカー・ワイルド/No. 1
◇ダニエル・オコンネル/1809年/No. 58
◇W・B・イエーツ/1922年/No. 82
◇オーストリアの物理学者アーウィン(Erwin Schobdinger) /1940年〜1956年/No. 65
◇ジョージ・ラッセル /No. 84 他

イエーツ(No.82)とジョージ・ラッセル(No.84)はたびたび互いの家を行き来していた。ある日同時にそれぞれの家を尋ねようと、イエーツは雲を見ながら、ラッセルは地面を見ながら歩いていて、全くお互いに気付かず通りすぎたというエピソードがある。

19. ナンバー29(Number 29)
ローワーフィッツウィリアム通りNo. 29は18世紀末の中産階級の家族の生活の様子を忠実に再現した家。1794年にオリビア・ビッティ未亡人が建てた家で、3人の子供とメイドと共に1806年までこの家に住んだ。亡き夫はワインや紙を取引きする商人であった。
地下から屋根裏部屋まで、当時使われていた家具やカーペット、カーテン、陶器、シルバーやグラスなどの食器、衣装、子供部屋のおもちゃなどが正確に時代考証され再現されている。

20. セントスティーブンス教会(St Stephens Church)
ジョン・ボウデンが設計したネオクラシックスタイルの教会。クーポラがこしょう入れをひっくりかえしたような形をしているので‘コショウ入れ’というあだ名で呼ばれる。シタン材とクルミ材を利用した美しい彫刻の天蓋付きの説教壇がある。
ナンバー29
29 Lower Fitzwilliam St., Dublin 2
TEL: 01-7026165
http://www.esb.ie
/education
■開館:火〜土曜日10:00〜17:00/日曜日14:00〜17:00
■休館:月曜日、クリスマス前から2週間
■アクセス:トリニティカレッジから徒歩約8分/DART(PEARSE STATION下車)/バス(No.7/BURGH QUAYから、45/EDEN QUAYから
他:MERION SQUARE下車)
■料金:3.50ユーロ/学生1.50ユーロ
■カフェ/ギフトショップ


Fitzwilliam Square
フィッツウィリアムスクエア (18)

フィッツウィリアムスクエアはメリオンスクエアと同様、ジョージ王朝建築のタウンハウスが美しいスクエアで、1791年から1825年に建てられた。フィッツウィリアム卿が開発したものでは最後のもので最少のもの。
スクエア(広場)は今日も住民だけが利用できる。
W・B・イエーツは1928年から32年にNo. 42に住んだ。また、イエーツの兄弟で画家のジャック・B・イエーツはNo. 18を
アトリエにしていた。
フィッツウイリアムスクエア
■アクセス:トリニティカレッジから徒歩約10分/DART(PEARSE STATION下車)/バス(No.46A/FLEET STREETから他:PEMBROKE STREET下車)
他:MERION SQUARE下車)





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